2009年11月17日

新型かっ!

 
インフルエンザ


なんとなく他人ごとだったのですが


とうとうと言うのか


やっぱりと言うのか


ウチの小5の娘が


罹ってしまいました。


そのインフルエンザに。


A型は間違いないらしいです。


クラスの子に新型に罹った子がいるらしいので。


おそらく新型?なんでしょうね。


 木曜日に様子がおかしく、


金曜日にはダウンしました。


 上の娘(中1)にも、うつったようです。


次の日に同じくダウン。


 今は二人、ともにリレンザを吸引してるのですが。


下の娘、いわく


リレンザ。おいしい〜って言うか、甘い感じ


ほんまかいな。


 一時の熱も今は下がってきて


回復に向かっているようです。


私?


罹っちゃいないようですけど。みたいな!


ちがうか!?


(違っちゃ困るんですけどもね)
 
 

 
 
posted by ショウノジ at 17:54| 長野 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | こども/ファミリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

ショウノジイジの履歴書31

 
(駆け出し 8)
 
 いくらなんでも材料@(単価)の方が

ウチの売値よりも高いものを作り続ける事は、

絶対出来ないので、

父に説明をし、

その後は注文依頼の品が来る度に単価計算をし、

赤字品の場合は受注辞退をさせて頂いた。

 それまでの赤字品については

仕事を覚えただけが取り柄と思うことにした。

これ以後、新規品の導入の際は気を配り、

計算してから仕事をすることを頭に入れたのだった。

 あの当時の下請け企業はこんな状況であった。

利益を出すのは大変で、

なぜこんな事になるかと言えば、

日発がウチへ加工品を発注する場合の@設定が単純計算、

日発売価の5割、6割で行われていたからだ。

 例えば日発売価10円の品は、

T社へは8円、ウチへは良くても6円、というように。

これでは材料代が高い品物は

全くの赤になってしまうのも無理はない。

 逆にウチがT社の下請けで、

数量のある品を6.4円(8円の8割計算)でやる方が

良いに決まっている。

 しかし、これを6割5分計算にしてもらうのに、

ここからまた何年もかかり苦労した。

 仕事を覚えると言っても私自身、悔しくて悔しくて、

日発の門の前でハタを振ってやろうかと思うほど辛い時代であった。

 父はなぜ物を言えないのか、当時は腹のうちが判らなかった。

兎にも角にも新しい仕事を取り込む時は、

私が見習いに行き、必要な設備を導入して

立ち上げるという事がどれだけ困難であったか。

 それは私と家族の血と汗の結晶が

設備に化けていく時代でもあった。


(不定期で連載。回数は未定)

→履歴書を最初から読む
 
 
posted by ショウノジ at 07:10| 長野 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | ルーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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